柔道73キロ級大野将平が2大会連続金メダル 五輪連覇は柔道日本男子史上4人目
7/26(月) 19:34配信 スポーツ報知 配信より
男子73キロ級決勝、ゴールデンスコアの末に勝利し、2大会連続の金メダルを獲得した大野将平(右)(カメラ・相川 和寛)
◆東京五輪 柔道男子73キロ級(26日・日本武道館)
リオ五輪金の大野将平(旭化成)が金メダルを獲得した。
決勝でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)を延長の末、支え釣り込み足技ありで破った。柔道男子日本勢の五輪連覇は斉藤仁、野村忠宏、内柴正人に続いて4人目の快挙。
19年世界選手権をオール一本で制するなど圧倒的な強さを誇るが「言葉にする以上に連覇は難しい」と見据え、「防衛的悲観主義という言葉もあるが、試合のギリギリまで自分を疑い続けてやっていきたい」と心境を語っていた。
準々決勝でリオ銀メダルの第1シード・オルジョフ(アゼルバイジャン)を下すなど、3試合連続の一本勝ちで準決勝へ。準決勝ではツェンドチル(モンゴル)を延長の末に破った。
◆大野 将平(おおの・しょうへい)1992年2月3日、山口県生まれ。旭化成所属。東京・弦巻中、世田谷学園高では柔道私塾「講道学舎」で鍛え天理大へ。2011年に世界ジュニア制覇。73キロ級で13、15、19年世界選手権優勝、16年リオ五輪金。右組み。得意技は大外刈り、内股。170センチ。
報知新聞社
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最終更新:7/26(月) 20:04 スポーツ報知
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