もう一回は見たいと思っていてなかなかチャンスがなかったんだけど、6月12日からカット毎の細かな修正が入った新バージョンが上映されるとあって、仕事休みを取って見に行きました。シン・エヴァンゲリオン劇場版。
招待券無しで2回お金を払って見た映画って多分初めて。
もちろん無料配布される『EVA-EXTRA-EXTRA』が気になったことは否定しないけど。
結末を知ってるからだと思うけど、一回目よりは短く感じましたね。
若干の修正は作り手側のこだわりだから見る側の僕にはほとんど分からなかったけど、アスカがシンジにレーションを押し込んでるシーンは差し替えられてたはず。シンジが見上げる視点だったから、あれは迫力ありすぎ^^
初号機と十三号機が東映のセットで戦うシーンってもっと長くなかったかなぁ。。
ミサトさんが死んじゃうシーンは一回目は泣けたんだけど(笑)、全然気が付かなかった神木隆之介さんのシンジの声を確認して終劇。
本作一番の名セリフは「これだから、若い男は」ですね。
やっぱりアスカ推しなのはTVシリーズから変わらないんだけど、僕が好きなのは惣流・アスカ・ラングレーなんだよねぇ。劇場版の式波・アスカ・ラングレーは別キャラクターだと思ってます。
要約すると「劇場でもう一回見ておいてよかった」ですね。来年あたりに発売されるBDを買ってしっかりと見直そう。
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