東村山市の施策のPayPay払い20%還元キャンペーンの恩恵に与ろうと昨日はJR武蔵野線新秋津〜新小平駅間の長大なトンネル坑口上の所沢街道沿いにある『中華料理 ぼん天』東村山店へ。
この『ぼん天』もいつでも行けると思って逆になかなか足が向かなかった店の一つ。
昔は『楊貴妃』という屋号の中華料理屋でしたが、経営者が変わったのかどうかはわかりませんが今は『ぼん天』という屋号になっています。はっきりとは覚えていませんが『楊貴妃』がこの地に店を構えたのは20数年前。ところが10数年前に『楊貴妃』?『ぼん天』?のとなりに何と同業のチェーン店『餃子の王将』が出店。以後、お互いつぶれることなく今日に至ってます。(写真1枚目・厳密に言うと左側の『餃子の王将』がトンネル坑口上にあり、右側の『ぼん天』は少しズレてます)
ちなみに『ぼん天』は瑞穂町の新青梅街道沿いにもあります。
時刻は12時15分。入店するとカウンター席には空席がありましたがテーブル席には空席がないようで、2人連れの客が2組順番待ちをしています。5分ぐらい待ち、パーテーションで仕切られたカウンター席に着席。
店内は広く、カウンター席・テーブル席の他に宴会場というか個室もあります。
メニュー(写真2枚目)を見ると丼ものと定食セットが充実しているようで、周囲の方々はご飯ものを召し上がっています。でもここはあえて麺類で勝負。『正油ラーメン』(600円)・『にんにくぎょうざ』(440円)・『半ライス』(110円)を注文。
総額1150円ですが、PayPay払い20%還元キャンペーンのおかげで実質920円とお得。
厨房を見ると従業員の方は総勢9人、皆さんバタバタとてんてこ舞い。
待つこと5分少々、登場。(写真3枚目)
『正油ラーメン』の鶏ガラ・野菜の醤油感たっぷりアッサリスープ。醤油感はたっぷりですが塩気は強くありません。
麺はやや多加水の中太縮れ麺でプリプリ食感。『ぼん天』のそばに製麺会社『あさひや』があるので、『あさひや』の麺かと思いきや、通箱から『山正食品』の麺と判明。
トッピングはバラロールのチャーシュー1枚・メンマ・細かく刻んだ長ネギ・青ネギ。
『にんにくぎょうざ』は大ぶり。餡がギッシリ詰まったニラが入った肉餃子。食べ応えがあります。
『半ライス』は器は小さいんですがこんもり小山に盛られており、しかも密度が濃くてご飯粒がギッシリ。ウチの社員食堂の定食の並盛ライスの1.5倍以上はあります。
となりの人が『から揚げ丼』を食べてたんだけど、唐揚げ「ドーン!!」・ご飯「ドーン!!」って感じのスゴイ量なんだわ。次回は『から揚げ丼』に挑戦してみよう。
『中華料理 ぼん天』東村山店(↓地図)
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