今朝は、急行バスが先に来て、各停バスの姿が見えなかったので、素直に乗車。途中の時間調整するバス停で1分程止まったので、抜かれないか冷や冷やしたが、抜かれずに発車した(^_^;
急行バスで見かけるのは、寝ていることの方が多い爆睡少年だ(^_^;今回はすっかり爆睡していて、終点に着いても起きる様子はなかった。まあ、以前、この状態で乗り合わせのお姉さんが起こしたこともあるので、私はスルーして降りたのだが、その後、降りて来た様子がないのに、バスはドアを閉めてバックを始めた。
ひょっとして、寝たままバスに閉じこめられてる?まあ、運ちゃんが気づいて起こすかな・・とも思ったが、最終的にどうなるか興味を持ってしまったので、しばらく様子を見ることにした。すると、運ちゃんは車庫の敷地内で給油を始めた。
こうなると、いつ爆睡少年が降りられるのか分からないので、意を決して、
「私が降りようとしたときに寝ていた男の子が、降りて来た様子がないんで、バスの中に残っているかもしれませんよ」
と運ちゃんに話しかけた。運ちゃんは、給油を中断して車内に戻り、間もなく、慌てた様子もなく爆睡少年が降りて来た。やっぱり、寝たまま気付かれなかったのか(^_^;もし、私が声をかけてなかったら、いつまでバスの中にいたのだろうか。バス車内の、大きな忘れ物の一幕でした(^_^;
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