第18回・2017年6月17日:第9回AKB選抜総選挙開催
(沖縄県・豊見城市立中央公民館)
当初は沖縄県・豊崎海浜公園豊崎ちゅらSUNビーチで開催予定だったが、
梅雨前線が沖縄付近で長期間停滞して大雨が続いてその影響でコンサートが
中止となり、豊見城市立中央公民館で無観客開催と異例の状況となった。
(在籍は当時のものです)
(主な出来事)
・松井珠理奈さんが昨年に続いて3位、須田亜香里さんが6位と昨年から1つ上げて
「神7」入りを果たした。
・惣田紗莉渚さんが速報62位から54人抜きの8位に入り初めてのシングル選抜入りを
果たしたほか、古畑奈和さんも2週前のゼロポジ大討論終了後の大号泣を乗り越えて
14位でこちらも初めてのシングル選抜入り、高柳明音さんも15位で2年ぶりに
シングル選抜復帰を果たした。
・大矢真那さんと江籠裕奈さんが速報圏外から大きくジャンプアップして
大矢さんは22位で2年ぶり7回目のアンダーガールズ入り、江籠さんは36位で
2年連続でネクストガールズ入りを果たした。
・また後藤楽々さん(46位)、荒井優希さん(58位)、小畑優奈さん(72位)、
高畑結希さん(78位)が初めてのランクインを果たした。
・内山命さんが次点の81位となり80位のHKT・松岡はなさんとわずか30票と
悔やんでも悔やみきれない結果になった。
・今回は19名がランクインと前年よりさらに1名減少はしたものの、
シングル選抜では5名がランクインと健闘を見せた。
(この時のJRAメインレースの結果)
東京・ジューンS:ヴォージュ(内田博幸騎手)
阪神・天保山S:サウススターマン(川田将雅騎手)
函館・HTB杯:タマモブリリアン(吉田隼人騎手)
(この時の出来事)
東京1R・2歳未勝利戦を制したスプリングマンは年末に浦和に移籍して翌年に
川崎・クラウンCで重賞初制覇を果たした。
東京4R・障害未勝利戦4着のヨカグラは翌年小倉サマージャンプを制覇した。
東京9R・八丈島特別3着のミッシングリンクは翌年大井・TCK女王盃で
重賞初制覇を果たした。
阪神5R・2歳新馬戦を制したゴールドクイーンは翌年この年から新設された重賞
葵Sを制した後、2019年に名古屋・かきつばた記念を制覇した。
阪神6R・3歳未勝利戦13着のスプリングボックスは2019年に障害入りして、
2020年の小倉サマージャンプで重賞初制覇を果たした。
阪神10R・水無月Sを制したファインニードルは、9月にセントウルSを制した後に
翌年にはシルクロードS、高松宮記念、セントウルSそしてスプリンターズSを制して
2018年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いた。
阪神11R・天保山S12着のキタサンミカヅキはこのレースを最後に南関東入りしたが、
そこから東京盃V2、アフター5スター賞V3、プラチナC、東京スプリントを制し、
2018年にNARの年度代表馬に輝いた。
阪神12R・500万下9着のアスターサムソンはこの年の冬に障害入りして、
翌年京都ハイジャンプを制覇して林満明騎手に現役最後の重賞制覇を
プレゼントした。
函館10R・駒ヶ岳特別4着のリッジマンは翌年ステイヤーズSで重賞初制覇
を果たした。
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