一泊300万円のホテルも、五輪貴族は、最大4万4000円までの負担で宿泊。
差額は組織委が負担。これって税金ですかね?
こんな条件があったとは知りませんでしたが、知っててこの条件を呑むほうも呑むほう。もう金輪際、日本に五輪招聘してほしくない。
ちなみに、オスロが怒って招聘拒否した時のIOCの要求は、
■IOC委員は開会式前に国王と面会。
■費用はノルウェー王室かノルウェーの組織委もちでパーティ開け
■公道にIOC委員専用車線を作れ
■各委員のホテルの部屋に組織委員長とホテル支配人の挨拶状と、季節の果物と菓子を届ける(2月のオスロで季節の果物を見つけるのは至難の業だが)。
■ホテルのバーは営業時間を夜遅くまで延長。ミニバーにはコカ・コーラ社の飲料を置く。
■空港でIOC会長の歓迎レセプションを行う。
■空港に委員専用の出入り口を作れ。
■開閉会式には各種アルコールを準備し、競技期間中は会場のラウンジにワインとビールを。
■委員のホテル出迎えは笑顔で。
■会議室の温度は常時20度に。
■会場のラウンジに温かい食事を用意し、メニューは定期的に入れ替える。
だそうです。
日本の組織委も同等かそれ以上の条件を呑んだんでしょうね。
そういえば、バッハの野郎は、天皇陛下に会わせろとかほざいてましたわ(;´Д`)
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