先週、歯医者に到着するころ、自転車に違和感を感じた。
予約時間が迫っているので気にせず診察。
帰宅時に再度自転車に乗ると後ろのブレーキが掛かりっぱなしの模様。
修理しようにも家に帰らないと工具がないので、
一駅分もあるけどそのままこいで帰った。
途中キーキー音が酷い、だんだん重くなってくる。
ドラムブレーキを触ると超アツい。触ってられない。
最後の500mは降りて自転車を押して帰った。
ドラムアッシーを交換するしかないなと思って
今日修理しようと改めて見たら不可解なネジが2つある。
いや、ドラムブレーキにこのようなネジがあるのはむかーしから知っていて、
なんとなくなんかの調整用のネジかなと思っていた。
とりあえずドライバーで回してみる。なんと問題解消。
ブレーキドラムとブレーキシューの間隔を調整するネジだった模様。
ネジを緩めることで掛かりっぱなしの状態を解消出来た上、
ネジの締め具合でブレーキの強さも調整できることが分かった。
ネジで調整しボルトで固定する。緩んで調整がズレたのかなぁ。
長年、漠然と思っていたのはビンゴのようだった。
何かを留めている様子でもないから調整用かなとは思っていたんだよな。
3000円ぐらいの出費を覚悟していたけど、
10分ぐらいの修理時間の投資で解決してしまった。
韓国にいた時のママチャリはブレーキの利きが悪くて困っていたんだけど、
多分これで調整できたんだろうなぁ。知っていりゃ対処できたんだろうだけど、、。
51年生きていて初めてのトラブルで初めての対応だった。
まだまだ知らなことあるもんだ。
でも、この27インチの自転車、今回の件でイッキに寿命縮まっただろうな。
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