というワケで、引き続き超!大!作!RPG「すいかが食べたい」の話です。
今度は3人目のパーティーメンバーのことでも。
3人目の仲間は人間の女の子「かるび」です。
・・・見た目はピンク色の洋服を着た可愛い女の子なのですが、名前のインパクトがスゴいです。
彼女の旅の目的は・・・「焼き肉の食材を探すこと」です。
お前もか。
この理由も作中で一応語られますが、こちらは何ともメチャクチャなお話です。
常識人のうなと違って、かるびはとにかく食べ物のことしか頭に無く、敵モンスターであっても当然のように食べようとする(というか食べる)という、とてつもない人物です。
・・・ここまでの話で分かった方もいると思いますが、このかるびこそが、うなをハラミ肉に変身させた張本人です。
ただ、主人公と違ってその場でうなを食べようとはせず、残りの焼き肉用食材(タン塩とカルビ)を探すためという名目で旅の仲間に加わることになります。
(ま、要するに結局食べる気満々なワケですが)
うなと同じように、かるびの出自に関する過去を見に行くイベントもありますが、ワリとシリアスでシッカリしたお話だったうなとは違って、何というか・・・何ともシュールなお話でした。
そんなかるびの固有アビリティは「神官魔法」・・・まさかの僧侶キャラです。
メンバーの中で一番打たれ弱いですが、正直なところ、この大食いキャラのかるびにはチョット違和感があります。
(むしろ一番丈夫そう)
かるびのアビリティの中で最も特徴的な技と言えば、何と言っても「世界」でしょう。
なんと!3ターンの間時間を停めることができる(かるびだけが行動できる)というスゴい技なのであります。
・・・これも、確か何か元ネタがあったと思うのですが、何だったか忘れてしまいました。
長期戦になるボス戦では、要所要所でこの「世界」を発動して、メンバーの回復や強化魔法などを使うというのが、終盤の基本戦法でございました。
シナリオ上では本当に一般常識の欠如したトンでもないキャラなのに、いざ戦闘となるとメチャクチャ頼れる僧侶キャラ・・・今考えるとものスゴいギャップです。
また、そんなトンでもないキャラでありながら、意外なことに誰に対しても丁寧語で話すところが何とも不思議です。
ダンジョン最奥のボスに対する第一声が「あなたは食用ですか?」なキャラなんてなかなかいないでしょう。
・・・そんなワケで、スッカリ長くなってしまいましたが、これで「すいかが食べたい」のパーティーメンバー3名の話は終わりです。
いや、ホントはもっともっと書きたいことがあるのですが、キリが無いのでこの辺で終わりにしておきます。
こうして書いてみて、自分で思っていたよりも良く覚えているので驚きました。
(まぁ、3周くらい遊んでるからなぁ)
本当に、楽しいゲームだったよなぁ。
また遊びたいなぁ。
とりあえず、長々と日記書いてるうちにスッカリ遅くなってしまったので、今日はもう寝ます。
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