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2021年03月20日10:11

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映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」 あらすじ

あらすじ
ドウェイン・ジョンソン(役名は別にあるのだけれども忘れた)は、特殊部隊→動物保護区レンジャー→学者という経歴の人で、戦場や密猟現場で人間のイヤな部分を見続けたため、今では人間嫌いの動物好き。保護したアルビノゴリラのジョージとは特に仲良しで、手話でコミュニケーションを取っている。

「企業」が動物の軍事利用のために、動物を怪物化させるウィルスを宇宙ステーション内で開発。しかし、被検体のネズミの暴走で宇宙ステーションが崩壊し、サンプルの入ったカプセルもアメリカ各地に落下。野生の狼、野生のワニ、そしてジョージがウィルスに感染。徐々に巨大化・凶暴化していくジョージ。

弟の難病治療のための研究を企業に悪用された過去を持つ女性科学者とともに、なんとかジョージを救おうとするドウェイン・ジョンソン。しかし、研究成果は回収しようとする企業は謎電波を発信。謎電波に引き寄せられる形で、企業のある街に集結したジョージたち3匹の巨獣。軍隊の攻撃をものともせずに暴れまわる。

巨獣の暴れる街に到着したドウェイン・ジョンソンと女性科学者。ジョージの凶暴化を抑える薬を手に入れるため、企業の社屋に潜入。企業の経営者姉弟の妨害を受けるが、そこにジョージが乱入。もみ合いの末に、経営者姉ごと薬をジョージに飲ませることに成功。正気に返ったジョージとともに、残りの巨獣と倒しに行くドウェイン・ジョンソン。なお経営者弟は逃げ出したところで瓦礫に潰され圧死。

巨獣戦。オオカミをワニに食わせたところまでは良かったが、ワニの固い鱗に苦戦するジョージとドウェイン・ジョンソン。ジョージは重傷を負うが、ワニがドウェイン・ジョンソンの重火器攻撃に気を取られたスキを突いて、鉄骨をワニの目に突き刺し逆転勝利。

勝利したものの、力尽き目を閉じるジョージ。ドウェイン・ジョンソンは男泣きするが、実はジョージの悪ふざけ。泣いているドウェインを手話でからかった挙げ句、さらにドウェインと女性科学者に対して卑猥なハンドサイン。「この野郎。ふざけやがって」とニッコニコのドウェイン。ジョージとドウェインは、仲良く被災者の救出活動を始めましたとさ でオシマイ。
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