2021/03/19 9:54〜 金曜日 渡部学のコラム
HImaPから今日のお題は【視える未来と見えない未来】について。
未来とはまだ起きてもいない事実の時間の事をいう。
未来はわからないと言うけど、確かに些細な細かな未来はわからない。つい数時間後に大事な物を壊してしまう。病気になってしまう。事故を起きる。そんな事はわからない。
今日は視える未来の話。そういう見えない予測不可能な未来の事ではなく。
逆算して視える未来の話。
例えば、収入が15万だとしたら、そのまま暮らせば、自分自身の生活力は変わらない。その未来は逆算しても変わらない。視える未来。
見えない未来は昇給などの出来事。
視える未来で15万の収入を上げようとすると、現在から資格を取るために行動したり、転職し、高給の道へ進むのが視える未来を変える事。資格を取るにも経費を逆算し、生活に組み込めば未来は視える。転職も今の仕事しながら探せば未来視える。
見えない未来は資格を取ったり、転職をし高給の道へ行くが、上手くいかない。大変過ぎるなどの場合。資格を取っても活かす場所を探せないとか、転職するのに無職になってからならいつ転職できるか?見つかるか予測不可能。
視える未来と見えない未来。
視える未来を変えると言うことは逆算してわかる未来を無理やり変えると言うこと。
でも、視える未来を無理やり変える事で、予測不可能な未来の要素が多く待ち受ける。それが、悪い事か?善いことか?
でも、逆算して視える未来を変えるということは、そういうことなんだ。
でも、変えたい時は見えない予測不可能な未来に怯えても、視える未来は変えられない。
だが、逆に視える未来は今の逆算した現在の自分自身だから、その現在の自分自身を保てば、視える未来はそのまま安定していく。
予測不可能な見えない未来はあれど、その他の内容には全く動じない視える未来が盤石である。
そういうことなんだ。
視える未来と見えない未来の話はここまで。
皆さんはどう思いますか?
未来はわからないからなーなんてボヤいてる人達は実は考えを巡らしてないだけかもしれない。
変わりたいと思う気持ちはあっても、視える未来つまりは逆算した現在の自分自身から脱却する勇気はない人達がほとんどだ。
視える未来を無理やり変えるということは、そこに負荷がかかり、不確定要素が含まれる。それゆえに予測不可能な見えない未来に怯えてしまう。もしくは無理やり変えて、不確定な予測不可能な未来で不幸が訪れる。
見えない予測不可能な未来とは、視える未来、逆算してわかる現在の自分自身から予測可能な未来を阻むかのように立ち塞がる。
そういう事が実は不確定だが視える未来だから、みんな変われないのだと思う。
視える未来を見据えていたなら、現在が安定してるなら変える必要なんてない。
渡部学も逆算して視える未来がある。
だから、現在の自分のまま生きるとどういう結果に結びつくのか結果は視える。変えないと言うことは変わらない。変わらないということは、これがそのまま未来と過去になる。
何を話したかったのか?上手く説明できたかな?
現在が満足いく生活なら、その生活は続き、それが未来で過去そのもの。
だが、必ず不確定な予測不可能未来も陰を潜める。
今日のお題は【視える未来と見えない未来】でした。
伝えたいことがいまいち不明確ですが。当たり前だけど、そこをあまり考えない人達は多い。
人生は決めてるのは自分自身なのに、誰かに、集団や組織にその運命にしかならないようにされてるみたいな感覚ありませんか?
終わり
HImaP代表 渡部学のコラムでした
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