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2021年03月18日22:17

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阪神大賞典といえば・・・。

今週の日曜日に阪神競馬場で天皇賞・春の重要なステップレース、
阪神大賞典が行われる。

昭和62年に現在の時期に移ってからは翌年にはタマモクロスとダイナカーペンターの
1着同着、平成に入りメジロマックイーンが平成3年に中京、平成4年に阪神で
連覇を達成。さらには平成8年にはナリタブライアンとマヤノトップガンとの死闘、
そして平成10年にはメジロブライトとシルクジャスティスとの死闘があり、
平成12年には前年から導入されたワイド馬券がすべて100円戻しになったりなど
いろんなドラマがあった。

その中で今回取り上げるのは平成24年。
前年に3冠プラス有馬記念を制したオルフェーヴルが今年初戦を迎えた時だ。

この時の出走馬は次の通り。

平成24年 阪神大賞典(G2)      芝3000m
� �1 ギュスターヴクライ 55 福永 祐一
�◆�2 ヒルノダムール   58 藤田 伸二
�� 3 トウカイトリック  56 幸 英明
�ぁ�4 ジャガーメイル   57 四位 洋文
�ァ�5 コスモヘレノス   56 柴田 大知
�ァ�6 ナムラクレセント  56 和田 竜二
�Α�7 ピエナファンタスト 56 木幡 初広
�Α�8 コパノジングー   56 藤岡 佑介
�А�9 リッカロイヤル   56 秋山真一郎
�� 10 ビートブラック   56 浜中 俊
�� 11 オウケンブルースリ 57 安藤 勝己
�� 12 オルフェーヴル   57 池添 謙一

オルフェーヴル以外にも昨年春の天皇賞を制したヒルノダムール、その前の年の
勝ち馬のジャガーメイル、2008年の菊花賞馬オウケンブルースリ、そして
これが当時7年連続出走となるトウカイトリックなど豪華メンバーが揃った一戦。

レースはナムラクレセントが逃げる展開となったが、正面スタンド前で
オルフェーヴルがかかり気味に先頭に立った。予想もしなかった展開に場内が
ややざわつく中迎えた2週目の第3コーナーでとんでもないことが起きた。

その様子はこの動画にて・・・。↓
(コメント非表示での鑑賞をお勧めします)



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