今日は、東日本大震災からちょうど10年となる日。半旗を掲げるようにというお達しがあったので、出勤してすぐに国旗等を出した。(ちなみに、阪神淡路大震災の日は日曜日だったので、出していない)
当時の職場のテレビで見た、被災地の状況は本当に悲惨で、地震以上に津波の恐ろしさを痛感した。地震だけなら、家が潰れても何かは残るけど、津波に流されたら、家も家財道具も全部なくなって、家の基礎部分ぐらいしか残らない。実際、後に被災地を訪れた時、それ以前に見た景色とはまるで違っていたのに戦慄を感じた。
新聞やテレビのニュースなんかも、東日本大震災の話題一色の模様。残業して21時過ぎに帰宅したのだが、親父がつけていたテレビのBS番組では、当時の首相の菅直人氏が出演していた。当時副大統領だったバイデン大統領が同年に宮城県を訪問していたのには驚いた。
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