本日の午後 晴天に誘われて天宮神社に参拝しつつ、花ちゃんの散歩。
拝殿にて参拝をして、ご神木の竹柏(ナギ)の木へ。樹齢千年余の大木です。
拝殿側には鉄枠で枝の支えをしてあり、倒れ防止措置がされています。胴には幾つか穴が
開いていたりと痛ましいです。
なぎの木の横を抜けて、奥の院の方に進むと300mほど入ると、口なしの池に付きます。
この池には入り口も出口もありません。周辺に降った雨が溜まり、自然に蒸発しますが、
水が枯れることもありません。池には「モリアオガエル」が棲みついて、卵を池の周囲の
木の枝に産み付けて、孵化すると池に落ちます。産卵の時期には池の水位も上がっている
ようですね。
くちなし池の入り口の別れ道を、小高い丘の方に登ると、ぐるぐる回りながらその頂上に
ある天宮神社奥の院に至ります。小さなお社に参拝をして、ご神木の方へ戻ります。
戻り路は神宮寺の建物の方に戻ります。ここには私が学んだ時代の森中学校がありました。
天宮神社の境内の一角を借りて、学校が建てられていたのですね。
当時の校舎は全部撤去されていますが、お茶を用意してくれた用務員の人が居た部屋が
物置小屋代わりに残っています。校舎の跡は駐車場やグランドゴルフ場になりました。
当時のグラウンドは、現在の森中のグラウンドです。校舎は鉄筋造りで山の所に新築。
3年間楽しく過ごした中学時代でしたね。
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