mixiユーザー(id:12140085)

2021年03月06日21:38

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審査担当者が競馬ファンだったら一発で不正が疑われただろう

このニュース、1週間ぐらい前から日刊スポーツでは記事になっていて、最初は調教助手や厩務員だったけど、後に調教師もとなって、騎手も・・ですか。競馬関係者の収入の減少は、コロナなんかじゃなく、単に、管理している(あるいは、騎乗した)馬の成績なのにね。

■騎手ら165人、総額約2億円のコロナ給付金受給 JRAは処分検討
(朝日新聞デジタル - 03月06日 14:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6436161

あくまで、持続化給付金は、コロナの影響で売り上げが減少した事業者に対して支給されるものだが、申請に当たっては、2019年の月々の収入と2020年のどこかの月の収入との比較するだけだみたいだから、実際のところ、売り上げ減の原因が、コロナの影響なのか、コロナとは関係ない病気で休んでいたのか、ただ単にサボっていたからなのかは区別がつかない。

その辺をいいことに、申請に関わった税理士(GI勝ちもあるJRAの馬主とか)が、競馬関係者に声をかけ、報酬として、給付金の何割かをもらって儲けてたらしい。有力な馬主から声をかけられたら、よほど給付金の趣旨について意識している人でない限り、話に乗ってしまうだろう。もちろん、だからと言って、不正給付が全面的に許されることではないけどね。

でもこれ、どんな経緯で表ざたになったのかな?申請の際に、個人事業主だと、どんな風に業種を申請することになるのか分からないけど、もし、中央競馬の関係者であることが分かるように申請しているのだとしたら、審査の担当者が競馬ファンだったりしたら、すぐに不正を疑われたことだろう(^_^;
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