2021/02/28 12:54〜
日曜日
渡部学から
渡部学は今から綺麗事を言う。世の中は綺麗事だけじゃ生きていけない。正しく世の中を見て判断していく必要がある。
だけど、渡部学は思ったんだ。いつも自分自身を無力で弱い者と言ってる。権力の強い人間が悪い場合は傲慢無礼に最悪だという。
だけどさ。弱い者もまた自分勝手に傲慢無礼なんだ。
弱い者は強い権力に助けられても無自覚、無認知で傲慢に生きる。強い権力の人間達がしてくれてる事は気にもしてない。
なのに、たちまち悪いことがあったら権力の強い者を最悪な者と罵る。
そして、弱い者は言う事が聞けない事を強い権力ある者達は制御させる必要が出てしまうんだ。
弱い者もまた素直に権力ある者に従うことが出来ない場合もある。
視点を変えれば善悪は逆転したりする。
渡部学はさっ。弱い立場の人間だからと閉じこもり、周りを信用する事をやめて、疑い疑心暗鬼になり、そして、権力ある者に噛みつき、楯突く。
でも、心を闇に囚われるとやっぱりだめなんだ。
もっと心を開き人を信じて、素直に権力の強い人間達に従い生きたい。
太陽みたく、暑すぎず癒やされる太陽光みたく。
この人と居ると癒やされるな。とか
この人はいつも明るいなとか、この人といると安心する。
そんな人間関係でありたい。そんな自分自身であり続けたい。
この人が居れば大丈夫。安心、安全だって思える人と過ごしたい。自分自身もそうなりたい。
善悪ばかり気になり、周りを善人、悪人と区別せず。
みんなを全てを信用したい。
渡部学は心が闇に囚われる。それは弱い者の欠点なんだ。
弱い者が悪いところはそこなんだよな。
世の中の人々を信じたい。この人生の素晴らしさを感じてたい。
不幸や不快感や不安は時として弱い者を心の闇へと誘う。
それは渡部学が一番知ってる経験をしてる。そして、時々闇に引っ張られる。
もっと心を光輝く人間でいたい。権力ある強い人間が助ける価値あると思う人間でいたい。
そう思いました。
終わり
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