■ミャンマーで日本人ジャーナリスト拘束 抗議デモを取材
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6426715
拘束された記者の名前を検索すると、十年近く前に民間から大阪の市立中学の校長に採用された人がヒット。「同姓同名の人なのかな」と思ったけれど、写真を見るかぎり、どうも同一人物らしい。ビックリした。
日経新聞の記者から、市立中学の校長に転職。しかし破天荒な言動を繰り返し、教職員のみならず父兄と揉めて、1年数ヶ月で退職しミャンマーへ移住。現地で雑誌(もしくは新聞)を立ち上げて、その後はフリー。ときどき日本の雑誌などに、ミャンマーの現地情報などの記事を掲載。今回の政変でも、現地在住の利点を生かして取材を続けていて、デモの街頭取材をしているうちに拘束されてしまったという話らしい。なんというか、波乱万丈だなと。
とりあえず、わざわざ危険な国に入国したわけではなく、たまたま住んでいた国で事件が起こっただけなわけで、その点では「自己責任」ではないだろうと。まぁ軍の取締が行われていると分かった上で、街頭取材をしていたことは 置いておくとして。
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