2021年2月23日火曜日
7時43分〜
渡部学のコラム
過去にも同じ事を記事にした。何度目かな?もう時差ボケでわからん。数日や数週間の間でも記憶忘れ同じ事を繰り返ししてるのかも?
いや痴呆症じゃないよ。TIME Travel的な話。
話は今回のコラムに戻り
四神聖獣と中央聖獣の発祥
朱雀、青龍、白虎、玄武そして、馬のような姿の麒麟!
朱雀は鳳凰、火の鳥とかいう鳥のモチーフは孔雀です。
青龍は青い龍ですが、龍に手足あり、空を飛ぶという神秘な生き物よモチーフはアナコンダ。木の上にアナコンダがいた事で空を飛ぶようにイメージされた。
白虎はそのままホワイトタイガー。
玄武はゾウガメだと言います。
そして、麒麟のモチーフはシマウマだとか。
昔の人間は今のように知識豊富な世の中ではなく、さらには生物学はまだ未発達。
それゆえに世界を渡り歩くのもまた凄く大変であった時代に世界の生物を映像では伝えることはできない。
だから、絵にしたが、それは人々は信じられないような生物。
いつしか、話は人々の想像の中で形を変えて言い伝えられて神話の神獣や聖獣になる。
この世にないような生き物や神や神話はそういう人々のイメージが変化して大きな偽りの話となり受け継がれる。
だから神話は実は今の我々が紐解くならそこまで神がかってる事ではないものが多い。
偽りの言い伝えである。
でも、人の偽りのイメージはいつしかファンタジー世界として親しまれる。
そういう話でした。
終わり
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