概ね桑田真澄氏のコーチ就任は好意的に受け取られていて期待する声も大きい。
別にそれを否定するつもりはないけど、宮本氏・元木氏が就任したときのバッシングはすごかったよねぇ。
「長く現場を離れていたタレントに何ができる?」って罵声だったし(笑)
本人がどれだけすごかったか?とかそれまで何してたか?は関係なくて、今所属してる選手のレベルアップに貢献できるか?ってことのみで判断されるべき。
そういう意味でいうとキャッチャー以上にコーチは結果で判断されるポジションですね。
彼ら二人も手のひらを返したように評価が上がったのは結果を出したから。
先発投手9回135球完投論も目新しいわけではなくて「週に一回しか投げないのに80球くらいでゼイゼイ言ってるのは話にならん」だけ。別にジャイアンツだけじゃなくて不必要に分業をしてしまった最近の弊害。「投げ込み走り込みが不要」とも言ってなくて「意味なく頑張るのは無駄だから頭を使え」と言ってるだけ。至極当たり前(笑)
新しい人材が来ると現場の雰囲気がガラッと変わるのは理解できるけど、プロとしてやってきた練習にそんなに違いはないと思うんだよねぇ。
石井コーチがいなくなってカープの打撃陣が軒並みヘタれてきたのって不思議だよなぁ。ジーコがいなくても戦術やマインドが綿々と引き継がれてるアントラーズみたいな(伝統ってやつか?)があるのが当然だと思うんだけど…。
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