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2021年01月31日19:52

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楽しい山形の旅6:将棋の町

散歩が終わったところでお昼ご飯を探そうかと思ったけど、目ぼしいお店は見つからないしまだ10時半なので朝おやつ。
パン屋に入ってあんパンを買って公園のベンチにUターン。もし天童に住んでたらこの公園には毎日散歩に来たくなる気持ちいい場所だなぁと思いつつパンとお茶で休憩しつつ今後の予定を考えます。
山形の有名店の一つ、ラスクのシベールのお店があったのでお土産購入も兼ねて寄ってみて「ここでお昼食べる?」と透君に聞いてみると「違う」ってことなのでルート再建策。
とりあえず駅の方に戻りつつお昼ご飯のお店を探します。

すると歩いている歩道の足元をよく見ると詰将棋が書いてあるんですね。しばし立ち止まって駒の位置と持ち駒を記憶して歩きながら考えます。
すぐに解けるものも全然分からないものもあって、無口になっちゃいますね。
しばらく歩いていくとお蕎麦屋さんの手前に将棋の駒に名前を彫ってくれるお店を発見したので躊躇せずに注文。
王将か左馬が基本でその裏に名前を選べるんですね。僕も透も漢字一文字だからやりやすかったでしょう。寿限無寿限無さんだったら断るんだろうなぁ(笑)

無口な職人さんが作業してるところを奥に進んでいくと資料館になっていて、昔の名人戦の写真や泰将棋が並べてあるんですよ!写真撮影禁止なのは何故かなぁ。僕は1時間くらいは入れたけど透くんのおなかも空いてきたので注文が終わればすぐに隣のお蕎麦屋に。最近食べれるようになった透くんもモリモリ食べてくれました。
食べ終わるころには外に行列ができていて少しびっくり。駅に戻りつつ物産館で山形県内限定発売の日本酒を自分たちのお土産で購入。
駅隣接の将棋資料館に入って藤井二冠の扇子にニヤニヤ。そのあとも帰りの新幹線の時間まで駅内でウロウロして時間をつぶしました。

帰りは東京行きE3系つばさ144号。ホームで待ってる間にきれいな虹も見えて素敵な旅の終わりになりました。
さらに良かったのは行きに乗ったE2系より座席が広かったこと。まぁ二人掛けに三人で座ることはあと一回あればいい方なので次は三人掛けですね。

…てな感じで一泊二日の旅行の日記を6回に分けて書くなんて某へび君みたいだ(笑)
書き溜めておいてアップしてなかったのではなく、三か月も経ってから書いたので所々描写が気に入らないけど覚えてないものは仕方ないですね。
もちろん次の旅行の予定はまっさら。早くしないと透くんの運賃無料期間が終わっちゃうよ。
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