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2021年01月31日18:01

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(DMM鑑賞記)白井琴望さん劇場最終公演鑑賞記(後編)

−前編はこちら−

D2メンバーによるMCパートが終わり、可愛い衣装を着た白井琴望さんと
古畑奈和さんが登場して、

11(アンコール3):ハートの独占権(白井琴、古畑)

を熱唱。0start公演の時はともに経験はなかったのだが、本当に初めてなの?
と思えるぐらいに息がピッタリとてもよかった。琴望さんが次の準備で離脱して
変わって荒井優希さんが登場。荒井さんは古畑さんの衣装を見て「かわいい〜」と
言ったら古畑さんはなぜか慌てて舞台袖へ。そしてどこで用意したのか、
ベンチコートを羽織っていた(^-^:。そして古畑さんと荒井さんで琴望さんとの
思い出話に花が咲いた。MCパートの後にパンダをモチーフにした衣装を着た
琴望さんが登場して、

12(アンコール4):誰にも言わないで(白井琴望)

を熱唱。2017年9月に地元愛知・日本ガイシホールで行われたシングル曲争奪
AKBじゃんけん大会でファイナル進出。決勝トーナメントで敗れて表題曲とは
ならなかったものの、「白井琴望ここにあり」といっても過言ではないだろう。
2番のサビ部分から上村亜柚香さん、水野愛理さんそして菅原茉椰さんが登場。
パンダのぬいぐるみをもってバックダンサーを務めたのだが、菅原さんは
2年前に卒業した一色嶺奈さんの分も入れてぬいぐるみを2体持っていた。
2番が終わり、間奏に入ったところで琴望さんは・・・、

「この曲は皆さんの思い出がたくさん詰まった曲です。この曲を歌うたびに
皆さんが赤と白のサイリウムを振ってくれる景色が大大大好きです。
この曲を聴いてこれから私のことを思い出してください。みんな大好きで〜す!」


とファンに感謝のメッセージを送り、ファンから拍手大歓声が巻き起こった。
曲が終わって入れ替わるように日高優月さんと竹内彩姫さんが登場。
じゃんけん大会の話で日高さんたちが苦しい戦いをする中で琴望さんが
あれよあれよと決勝に進んだことをとても羨ましく思ったという。
MCパートが終わり、先ほどとは打って変わって白いドレスを着た琴望さんが右に、
左には白い衣装を着た菅原さんが登場して、

13(アンコール5):桜の木になろう(白井琴、上村、菅原、水野)

をしっとりと歌い上げ、1番のサビに入るところで上村さんと水野さんも合流。
そして間奏に入ったところで、

「こっちゃんと同期になれて本当に嬉しかったです。おめでとう。」
(菅原茉椰さん)
「もうとなりにいられないのは悲しいけれどラブホワイトは永遠です。」
(水野愛理さん)
「お姉ちゃんみたいにかわいがってくれて本当にありがとう。大好きだよ。」
(上村亜柚香さん)


・・・と琴望さんに感謝の言葉をかけた。同期の思わぬサプライズに
泣きそうになったが、何とかこらえて最後まで歌い切った。

そしてほかのメンバーも登場して琴望さんの卒業セレモニーがスタート。
ファンの皆さんからの花束贈呈を行った。なお花かんむりはすでにつけていた。
まずはお手紙の披露で読むのは菅原さん。

菅原さんは第2回ドラフト会議のオーディションでの印象やSNSを駆使して
ファンを喜ばせたこと、さらにはゲームでファンと親身になって取り組んで
CM選抜入りを果たしたこと、そして地上波の番組に出て推してもらう
機会を作ったことなどを手紙につづった。最後に・・・(原文です)、

これからはアイドルの道から離れるけど、今までのアイドル生活で
経験してきたことはこれからの人生にも活きることなので、どうかそのままの
こっちゃんでいてください。そして今まで通りに菅原と仲良くしてください。

色々と収まったら宮城にも行きましょう。

今まで本当にお疲れ様でした。そして本当にありがとう。

大好きです。


と手紙を締めくくったのだが菅原さんは、

「サプライズじゃなくてごめんね〜」


と謝った。なんでも事務所で書いている時に偶然に琴望さんが来て
手紙を書いているのを見られたとのことだった(^-^:。

そして琴望さんのスピーチへ。琴望さんは涙ぐみながらもメンバーや
裏方さんなどスタッフの皆さんや家族、そして昨年末一足先に卒業した
お姉さんの白井友紀乃さんに感謝の言葉を送った。

その一方で握手会などで思いを伝えられなかったことが心残りだったことも
スピーチの中で語った。

そのあと今後について、合格した大学(お姉さんと同じ^-^:)で心理学を学び、
誰かを支えられるような仕事につきたいと語った。

最後に琴望さんは・・・(原文です)、

新しい道で頑張るので、これからも「私、元気にしてるかな」ってたまに
思い出してくれたら嬉しいです。

本当に皆さん、6年間素敵な思い出をありがとうございました。
凄く凄く幸せな時間でした。本当に感謝しています。ありがとうございました。


スピーチが終わって彩姫さんは琴望さんにメッセージを送ったのだが、
あふれ出る涙が止まらない感じだった。

琴望さんは「この6年間多くの方に支えていただきました。メンバーはもちろん、
友達や家族、スタッフの皆さん、本当にたくさんの方に支えられました。
そして何よりファンの皆さんに支えていただきました。今までの感謝の気持ちを
込めて最後にこの曲を歌いたいと思います。」との曲振りで、

14(アンコール6):支え

を熱唱。2番のサビで琴望さんが今日参加のメンバーを見渡したのだが、
その瞬間水野さんは涙をこらえることはできなかった。そして2番が終わり
今日参加のメンバーが一人ひとり名乗り、琴望さんの
所では大きな拍手大歓声が起こった。そして最後の部分、本来ならば盛大な
「こっちゃんコール」がおきているのだが、ファンの皆さんは心の中で
「こっちゃんコール」を送っていた。そして大場美奈さんと北野瑠華さんの
両リーダーが今回参加していないのである意味年長組の古畑さんが、

「以上チームK2、8名。本日はありがとうございました!」と言って
最後メンバー全員で一礼して曲は終わった。そして琴望さんの
お見送りの案内のあと最後のあいさつをして白井琴望さん劇場最終公演は
幕を閉じた。その時の琴望さんの表情は晴れ晴れとしているように僕は思った。

そして参加メンバーがステージを後にする際に・・・、

「こっちゃん、落ち着いたらご飯行こうね!大好き!(古畑奈和さん)」
「こっちゃん、今日は一番かわいかったです。(日高優月さん)」
「こっちゃ〜ん・・・、寂しいけど頑張るね。<涙(竹内彩姫さん)」
「こっちゃん、ずっと可愛い妹だったよ。大好き〜(荒井優希さん)」
「最後にこっちゃんと思い出作りができて良かったです。ありがとうございました。」
(菅原茉椰さん)
「たくさん可愛がってくれてお姉ちゃんみたいな存在、ありがとうございました。
これからもこっちゃんを支えられるように頑張ります。(上村亜柚香さん)」


と琴望さんにメッセージを送って最後は水野さん。しかしすでに号泣状態。

「こっちゃんといっしょにK2に・・・入れて、とても嬉しかったです・・・。
これからも大好きです・・・<号泣(水野愛理さん)」


とメッセージを送ってステージ上は琴望さん一人。ただ琴望さんも
涙をこらえきれずに号泣。そして・・・(原文です)、

「本当に本当に皆さんに支えられた6年間でした。

なんか6年間私にできたことってあったのかなとか、凄い6年間って凄い長いと
思うんですけど、あっという間で、なんか何もできずに
終わっちゃったんじゃないかなって凄い心配になる時があります。
でも私にとって皆さんに出会えたことがこの6年間の一生の思い出で、皆さんに
出会えただけでこの6年間SKE48に入って活動してきた意味があるんじゃないかな
って思ってます。
本当に本当に皆さんのことが大好きです。
本当に6年間ありがとうございました。」


と最後のメッセージを述べて、場内の拍手大歓声に見守られて笑顔で
ステージを後にした。

そのあとお見送り、記念撮影を経て劇場ロビーからエントランスに通じる通路にある
メンバーさんの写真から琴望さんは自身の写真を外してアイドル生活に別れを告げた。

今回の卒業公演16人公演での公演はならなかったものの、それでも参加できなかった
ほかのメンバーの思いや琴望さんらしい楽しい雰囲気の中で感動的な
卒業公演となった。

最後に古畑奈和さん、日高優月さん、水野愛理さんをはじめとしたK2メンバー、
他チームから参加の上村亜柚香さんと菅原茉椰さん、スタッフそして鑑賞した
ファンの皆さまにお疲れ様でしたと。

そして最後に白井琴望さんSKE約5年8か月間お疲れ様でした\(^o^)/。
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終了します。

2回に分けて最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

フォト
(2019年3月撮影)
                         −おわり−
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