最近のテレビ視聴率は世帯別じゃなくて個人別の数字を重要視してるらしい。
それも主にマーケットに大きく影響を経済を動かしている13才〜49才世代の資料率を気にしてるようで、スポンサーは「お金を払ってくれる人」向けの番組しか作る気がないらしい。
つまりは僕が見たい番組は作る気はないってことですね、ワッハッハ。
でも前年比較といいながら世帯別視聴率で比較し続けてるところに矛盾がある。
その観点からすると、ちびっこやお年寄りの好きな曲は選考する必要がないんです。
でも公共放送はスポンサーがいなくて「公共性」という謎な観点が出てくるので「演歌枠」という謎の出演者が出てくるんですね。ややこしい。
年末に各局で数時間規模の音楽番組はたくさん放送されるけど「出場回数」が注目されるのはこの番組だけ。出る・出ないや内容が秋頃から年明けまで数カ月間もネット上を賑わすのもこの番組だけ。
FNS歌謡祭やMUSIC DAYじゃ「誰だ出た」「誰が出なくなった」は話題にもなりませんからね、やっぱりお化け番組なのは変わりません。
せっかくここまでの長時間番組なんだから、一部・二部で対象層を完全に分けた作りにしたら文句はずっと減ると思うんだけどね。
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