民主主義の根幹を揺るがす「国家の連邦議会への暴動を扇動する」愚挙を大統領が行うと
いう前代未聞の指揮をとり、支持者の暴動参加者の一人が死亡、数人が怪我をした。
トランプ大統領を暴動扇動罪で逮捕して、裁判にかけるべきだね。
憲法に定められた時期大統領の確定手続きを阻止する目的で、トランプ大統領の支持者
が連邦議会の建物内に乱入。数千人の支持者が殺到し、2週間後に新大統領の就任式が、
開催される演壇を占拠。群衆は、議会の階段を駆け上り、窓ガラスを割って中に侵入し、
「選挙を盗むのをやめろ」と連呼した。
下院議場内で銃声が響き、円形広間では催涙ガスも使われ、議員にはガスマスクも渡さ
れた。暴徒化したまま上院本会議場に進入して議長席に座り、旗を振り回した。撃たれた
女性ら4人の死者を出し、建国以来の酷い異常事態に陥った。この日(1/6)は予定では
大統領選挙の結果で選ばれた選挙人投票を、連邦議会で上院議長を兼ねる副大統領が集計
する日。20年前には、大統領選挙で自ら候補者として敗れたゴア副大統領が、ブッシュ
氏の勝利を確認し幸運を祈ったように、立場を超え憲法と民主主義を尊重する「儀式」の
日であった。
しかし、トランプ氏はまずペンス氏に、有権者の投票結果を一方的に覆すよう要求。「
憲法上権限はない」と拒否されると、6日午後ホワイトハウスの前の集会で、「あなた
に失望した」と非難した。さらに、集まった支持者に「左翼の民主党員に選挙が盗まれ
た」等と根拠なく怒りをあおり、「全員が連邦議会に行進するだろう」と呼び掛けた。
このニュースを受けた海外各国からは、非難が浴びせられた。
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