■「生活変えず」「遅すぎる」=緊迫感なく、冷めた声も―宣言再発令で首都圏
(時事通信社 - 01月07日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6369651
今日東京、埼玉、神奈川そして千葉の1都3県に昨年4月以来の
緊急事態宣言が発令された。
年末年始にかけて感染者の増加が急加速となり東京では今日昨日の1500人を
1000人近く上回り過去最悪の感染者となった。
それを踏まえて今日の発令となったが、昨年4月の時は約1か月半発令されたが、
今回はそれ以上になる危険性もある。
期限は来月7日までの予定だが、専門家からは1か月で収束するとは思えないとの
声もあるし、自粛要請が出ても応じるかどうか不透明な点もある。
実際忘年会シーズンやクリスマスさらには年末年始はステイホームでと呼びかけた
にもかかわらず若者たちを中心に街に繰り出し、結果現在のような感染が広がって
しまっている。
宣言が発令されても事実上無視するという人もいるし、また店のほうも
午後10時までなら耐えられたが、午後8時になったら耐えられないといって
店を長時間開ける可能性も考えられる。
政府と一般市民の足並みの乱れが感染拡大に拍車をかけなければいいのだが・・・。
ちゃんと守っている人が泣きを見ないようにするためにも
我々一人ひとりのモラルが問われているといっても過言ではないだろう。
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