HImaPひまぴー代表渡部学
2021年1月3日 日曜日
Facebook専用コラム。mixi兼用日記
世の中には色々正反対の意味をもつ【ことわざ】がある。
例えば 好きこそものの上手なれ=意味は 好きなものは自分自身で没頭するので上手になりやすい事。
下手の横好き=意味は 下手なくせに、物事をむやみに好きで熱心な事。
さて、どちらかはその時々の内容で変わること。全ての事象に当てはまるわけではない。
話変わり
好きって字は文字を作る上で文字の語源を作った人達の時代は女という形を使う。
その由来や意味はわからずもう固定した意味合いでの言葉の漢字でしかなく、意味は語源は全く関係ない。今のある程度の枠の意味を持ってる。
でも昔の人が男尊女卑でさらに文字を作ってたら
好きではなく、男惚れと 男惚と書いてその意味だったかもしれない。
男尊女卑だからこそ、男目線での女好きな好色なことにより、女の漢字を当てはめる文字が多い意識、意味でその漢字が出来たのかもしれない。
これが女尊男卑で文字が作られたらどうだったのか?
そう言えば、文字ってのは一度出来たら定着してしまってる。
そこが変わるって事とか覆すような新しい漢字とか出来てないよね。
文字とはだからそこの国の歴史そのものなんだよね。
国の文字と語源の由来を色々紐解くとそこの国の開祖の意識が垣間見えるかもしれない。
言葉とはなんで出来たのか?言葉がなければ相手に伝わらない。
非言語の意思疎通は動植物、昆虫の直感的意思疎通と似てる。
人間は意味を作り上げた言葉に依存するようになり過ぎて、非言語の意思疎通がもしかしたら、欠落してきたのかもしれない。
もし、人間が言葉だけじゃなく、非言語の意思疎通。いや、我々、一般人も全ての非言語の意思疎通を失ったわけではない。
だけど、全ての非言語の意思疎通を取り戻したなら、それは新人類?それとも元祖人類?
話が変わり過ぎたので
ここで終わります。
HImaPひまぴー代表渡部学より
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