新年あけましておめでとうございます。
2か月ほど前にフルテックNCF Clear Lineを導入し、いろいろ試してきました。
形はiPurifier ACとよく似ています。電源に刺すだけという所も同じですね。日本で設計したということで興味がわき導入しました。
内部はコイルが2個あります。電子回路等はありません。パッシブ型ということになります。
静電対策が中心です。振動対策や高周波ノイズ対策なども含まれているようです。ホームページの説明だとあまり詳しく説明されておらず動作理論などは良く分からないところがあります。英国製のiPurifier ACは高周波ノイズ特化型でアクティブ型で分かりやすかったですがこれはわかりにくいです。ノイズフィルターの範疇なのかコンディショナーなのかホームページの説明ではわかりませんでした。
効果はどこに刺しても明確に出ます。余分な音が聞こえにくくなります。空間再現が向上します。余韻や響きが良く出るようになります。解像度は余分な音がくっついてこなくなるので向上して聴こえるようになります。
パッシブ型とは思えないレベルの向上度でした。これならiPurifier ACでうまくいかなかった人でも代わりに使えると思います。
最終的にはiPurifier ACの代わりに壁コンセントに使用することになりました。iPurifier ACはともすれば高音が鈍くなる傾向がありましたが、NCF Clear Lineは鈍くなる要素は皆無です。副作用はパッシブ型のほうがやはり少ないですね。マランツCDプレイヤーSA12のコンセントの隣に決まりました。
iPurifier ACはスイッチング電源のあるタップに設置場所を変更。スイッチング電源にはてきめんに効きます。適材適所でうまくいったと思っています。
今後ですが、ノイズカットトランスNCT-I3の導入がほぼ決まっていますが、予算面から一台導入後次を買うのに2か月以上かかるので併用していくことになると思います。予算面は仕方ないと思います。
併用してどんな感じになるかまたレポートします。
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