メルケル演説が示した知性と「ガースー」の知性の欠如
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b64bd909378038607f082d0c9db8223870c76c6
スガ総理が「ガースーです」と自己紹介したニコ動の配信動画と、ドイツのメルケル首相が 国民に向けてロックダウンの必要性を熱弁したテレビ演説と比較した上で、ひたすらスガ総理をこき下ろしている記事。
で、コメント欄をみると、メルケルを始めとする欧州のリーダーに比べて、日本の与党のリーダーは無策で無能だという感じのコメントが溢れているのだけれども、日独のコロナの犠牲者を数字で比較すると
人口0.8億人のドイツで、今まで2・3万人死なせて、現在1日数百人死なせているのがメルケル首相。人口1.2億人の日本で、今まで0.26万人死なせて、現在1日数十人死なせているのがアベ→スガ総理。
出している犠牲者の数は 文字通り「桁が違う」わけで、これで日本の方が無能というのは無理があるのではないかなと。まぁ醸し出す品格はメルケルのほうが上というのは 疑う余地のない事実なのだけれども、政治家に第一に必要とされているのは、そういうことではないよなと。
それはそれとして、記事を書いている藤崎剛人。まだ院生だった頃から炎上事案の常習犯で、「ろくに論文も出してないのに専門家面してマウントを取っている」とボロクソに批判されていたものだけれども、いちおう大学の非常勤講師になって、ハーバービジネスやニューズウィークで記事を書く、いわゆる言論人になったのだから、大したものだよなと思う。まぁ「宇崎ちゃん叩いて悦に入っている言論人って どうなんだ」と思わなくもないが。
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