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2020年11月06日17:45

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チャーハン の雑感

「ご飯論法など流行っていない」と批判された上西充子・法政大教授、「大人しく騙されていたらいいんだよ」と論点をはぐらかす『ご飯論法』で応戦(18年12月6日)
https://vox.hatenablog.com/entry/2018/12/06/181758
・2018年の国会論戦。悪意のある質問を繰り返す野党に対して、政府は玉虫色の答弁でしらを切り続けた。
・法政大学の上西充子は、政府の答弁を「ご飯論法」と名付けて批判した。
・政府に批判的なマスコミなど、いわゆる「身内」ではご飯論法は流行ったが、世間一般では流行らなかった。
・2018年の流行語大賞で、世間一般では流行っていなかったご飯論法がトップ10入り。流行語大賞の審査員には、政権に批判的な人物が多かったため、「審査員の身内びいきが過ぎる」という批判が出た。

加藤官房長官が「チャーハン論法」? 学術会議の説明めぐり(20年10月08日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100801010&g=pol
・2020年。学術会議問題での官房長官の答弁に対して、上西教授が「チャーハン論法」と批判した。
・チャーハン論法はご飯論法とほぼ同じ内容だった。

『新語・流行語大賞』ノミネート30語発表 新型コロナ関連多数 「鬼滅の刃」「愛の不時着」など話題作も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6294952
で、2020年の流行語大賞にチャーハン論法を入れるのかどうか注目していたのだけれども、身内に甘い審査員の人たちも、ご飯を温め直しただけのチャーハンでは、さすがにノミネートさせることはなかったというオチ。ギリギリで良識を保ったなと。

学術会議関連は、スガ総理の答弁から「総合的、俯瞰的」がノミネート。政権発足直後から「国民に具体的な説明をするつもりは一切ない」という強い意思が感じられる答弁だったと思う。苦笑。
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