ネット上で社会学者の評判はなぜ悪いのか 津田正太郎 (2020年02月24日)
https://blogos.com/article/438227/
>社会学といってもその範囲は広く、労働社会学を専門にしている研究者が、教育問題について詳細な知識をもっているとは限らない。だから、社会問題に関するツイートであっても、それは研究者ではなく一個人としての感想である可能性は高い。しかし、傍から見るとそれが分からない
>個人としての素朴な(それゆえに大して何も考えてない)感想をツイートすることもあれば、専門領域にそれなりに近い内容をツイートすることもある。
>なにか素っ頓狂なツイートをすると、それが個人としてのツイートなのか研究者としてのツイートなのかが分かりづらいために、研究者としての能力の評価に直結してしまうし、場合によっては学問領域そのものの信頼性にも傷が入る
>専門家として発言するときにはそう明示し、それ以外のときには単なる個人の感想や思いつきだということが分かるようにしておく
社会学者 「銀英伝の男女役割分業の描き方は変更せざるをえない気がする。ヤンの結婚生活に違和感」(2020年09月12日)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2003109.html
数ヶ月前に「社会学者が 思いつきや感想をSNSに投稿すると、炎上して社会学そのものの評判を落とすことがある」とブログで指摘していた津田正太郎自身が、その場の思いつきをSNSに投稿して炎上してしまったとかいう 皮肉な話。まぁ分かっていても ついやってしまうあたりが、SNS短文投稿の恐ろしさなのかもしれないけれど。
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