目線は次期?窮地の岸田氏 麻生氏が突き付けた条件に「できません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a00d5c5aeda73cbb4d7f1a6cd9bfa71028257f0?page=1
>助力を麻生氏にすがった。そして、条件を突き付けられた
>岸田派(宏池会)の前会長で、政界に隠然と影響力を残す古賀誠元幹事長との絶縁
>「それはできません」
古賀誠は 麻生の選挙地盤をめぐる直接的なライバルである以上に、自民党内の護憲派として 改憲派の安倍総理と対立している人物。古賀との関係を断ち切れない岸田が、日和ることなく安倍路線を推し進めていけるのか…というのは、当然の疑問なんだろうと。
もしここで「わかりました」と即答できていたら、麻生が岸田を立てて、二階・菅相手に大勝負に出てたのだろうか。親分肌な麻生のキャラクターを考えると、十分にありえたのかもしれない。もっとも、岸田が受け入れることはないと見透かしていたからこそ、敢えてこんな要求を突きつけたのだろうけれど。
ウソでもいいから「わかりました」と言って、周囲を巻き込んで大勝負に打って出られなかったあたりが、安倍麻生の『化けきれなかったね』という評価になるのではないかなと。
>「清洲会議」に間に合わず没落したとの説がある家臣・滝川一益
岸田が滝川一益かどうかはともかくとして、少なくても ハッタリで毛利を黙らせて「大返し」に打って出た 羽柴秀吉ではないだろうと。
ログインしてコメントを確認・投稿する