連合・神津会長、国民分党に不快感 玉木氏に「分かりにくい」 合流新党は支援
https://mainichi.jp/articles/20200812/k00/00m/010/340000c
神津会長は合流新党支援が連合の総意であるかのように言うけれど、電力総連などからしたら、立憲民主党の掲げる「即時原発ゼロ」は到底受け入れられるものではないし、だからこそ衰勢著しい国民民主党でも これまで支え続けてきた。国民分党という新たな受け皿がある限り、電力総連などは(おおっぴらではないかもしれないが)本部に逆らってでも支援を続けるだろう。
まぁ神津会長は、民進党が希望の党に合流しようとしたときの橋渡し役で、民進党分裂の戦犯扱いされている人物。合流新党を成立させることで、その辺の汚名を返上したいというところはあるのだろうけれど、こぼしたミルクは戻らないよなと。そもそもにして、民進党自体が なぜ一つにまとまることができたのか分からないような謎の集団。
室井佑月、分党表明の玉木代表に「出てってくれるんだったら勝手に出て行けばいいんじゃないんですか」
https://hochi.news/articles/20200813-OHT1T50073.html
室井佑月の夫、元新潟県知事の米山隆一は、次の衆議院選挙で新潟5区からの出馬が有力視されている。米山にしてみれば、民進党系も連合も一つにまとまった上で米山を支援してくれるというのがベストだったはず。玉木の思わぬ抵抗には、そうとう苛つかされているのだろうと。
もっとも、室井は元々極左志向の強い人間だったので、たとえ米山が旦那でなかったとしても、比較的中道寄りの玉木にイライラを募らせていたとは思うのだけれども。
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