おがさわら丸、31年前に乗ったなぁ。で、31年経っても、変わりなく丸1日かけて船で行くしかないのだから大変だ。確かに、あの島で入院の必要があるような患者が数人出ても大変なことになりそうだけど、だからと言って、生活物資も運んでいる船を止める訳にも行かず、水際で陽性者の入島を止めるしかないよね。
■小笠原行き「おがさわら丸」乗船者全員にPCR検査実施 8月11日から
(Traicy - 08月11日 12:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6190453
で、朝日新聞の記事では、もし乗船前の検体で陽性と判断された場合は、船内で隔離のうえ、自衛隊機で搬送される想定らしいのだが、こんなの、事前に知らせたら、自衛隊機に乗るのが目的で、陽性工作してから乗船しようとする大バカ者が出ないとはか限らないんとちゃう?
それこそ、乗船の数日前に連日、新宿とかの「夜の街」で遊び回り、感染者をどこかで見つけて、唾液をもらって、乗船前検査の前に口に含んで検査を受ければ・・高確率で陽性になり、めでたく、念願の自衛隊機に(しかもタダで?)乗れる!・・となったりしないのだろうか。
万が一にも、そんな大バカが出てこないように、島民以外を自衛隊機で搬送する場合は、100万円請求するぐらいのルールも付けた方がいいのでは?と思う。
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