約1ヶ月ぶりに書く、世界のコロナの日記。
アメリカの感染者数の増加は全然止まらず。前回の日記で「そろそろ100人に1人は感染したことになる」とか書いたけれど、今では「80人に1人は感染した」ことになるのだろうか。あのマッチョイズムの化身であるトランプですらマスクをするようになったのだから、隔世の感がある。
死亡者数4位のメキシコが、とうとう3位のイギリスを射程圏。来月の頭くらいには逆転して、アメリカ大陸がトップ3独占ということになるだろうか。ランキング上位がヨーロッパ諸国だらけだったのがウソのようだ。
前回の日記の頃には死者数8位だったインド。今ではスペイン・フランスと逆転して6位で、5位のイタリアも射程圏におさめている。メキシコ→イギリスと同様に、来月の頭くらいには逆転するだろう。騒動の当初「武漢からインドへの帰国者に感染者はいなかった」「カレーに使われているスパイスが ウィルスに効果があるに違いない」とか言っていたことを思い出して苦笑。
千人超えや数百人超えといった、一度に派手な死者数は出さないものの、淡々と百人台を刻み続けて10位を維持するイラン。政府がある程度の強権を振るえる国なので、もっと早い時点で収束すると思っていた。もっとも、政府が強権を振るえばどうにか出来るのであれば、イランも その真後ろの11位ロシアも ここまで被害を拡大させていないはず。強権振るうだけでは、何かが足りないのだろうと。
前回死者数38位だった日本は、パナマ・ドミニカ・ホンジュラスといった南米勢、アフガンやキルギスといった中央アジア勢、アフリカ勢のナイジェリアあたりに逆転されて、今現在は45位。もっとも、前回30人くらいだった重症重篤患者が、現在は60人以上と倍増していた。4月に医療崩壊しかかった時は、120人くらいだった。ジリジリと悪化しているのは間違いない。
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