日本の最南端にある東京都の所属の「沖の鳥島」ですが、最近中国の測量船が島の
近海に出没して海中にロープのような物を垂らして動き回っているという。
国際法の海のバイブルと言われる国連海洋法条約に定める「島の条件」を調べてみた。
�ー�然に成形された築地
�∨�潮時も地表が水面上に出ている。
��人間の居住または経済生活を維持できること。
となっているが、環礁があるだけで環礁の一部に人工的な構造物を海中に投入して
陸地を維持しようとしてるだけのように見えるね。上記の3つの条件を満たすような
実効性のある対策を講じるべきだね。
日本にとってはこの最南端の島があることで、有効経済水域が格段に広がっている。
出来れば一部分を埋め立てして、灯台を設置。船の航行の安全を計り、気象データや
海上気候データの把握や、灯台守を住み込ませたいね。
しかし、今のままだと海に環礁程度の感じですね。
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