18年 水球日本女子代表、強化合宿中止騒動
・水球日本女子代表が、強化合宿中の大学チームとの練習試合で ラフプレイを繰り返した
・水球日本女子代表の強化合宿で、早朝から夜遅くまでの 世間一般的に見て度を越した練習が繰り返された
・水球日本男子代表監督が SNSを通して、水球日本女子のラフプレイに対して苦言を呈した
・SNSでの苦言の直後、女子代表選手が強化合宿をボイコットして、そのまま合宿は終了になった
当時は危険タックル騒動の流れで、スポーツ指導者によるパワハラに対しての内部告発が多発。水球日本女子の騒動も、その一環と受け取られていたけれど、
※水球女子代表問題とは何だったのか。大本監督がSNSで伝えたかった本意。2018/08/20
https://number.bunshun.jp/articles/-/831658
SNSに批判文をアップした水球男子日本代表監督は、「体格に劣る日本が、海外との試合で勝つには、パワーに任せてぶつかるのではなく、技術に裏打ちされた素早くパスワークによるべき」という考えの持ち主で、実際にそのプレースタイルで結果を出してきたため、女子の「力こそパワー」みたいなプレースタイルに一言言わずにはいられなかったというだけの話で、そこにパワハラの内部告発といった意図は無かっただろう という記事。
結局、男子代表監督は特に抵抗するでもなく、「SNSにアップしたのは不適切だった」と謝って おしまい。選手からさらなる告発ということも特に無く、男子代表監督も女子代表監督も、そのまま代表監督として指揮を執りつづけている。そういうことなのだろうと。
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