茨城のデリヘル嬢、東京でホストと遊んだ後仕事先の青森でコロナ発症 濃厚接触者多数
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/2001741.html
県内ニュースの第一報は「茨城県の女性(接客業)の感染確認」というものだったので、里帰りとか旅行とかなのかと思っていたのだけれども、詳細を聞いたら想像の斜め上だったという話。
県内ニュースによると、嬢は発熱後に真っ直ぐ「接触者/渡航者外来」に行ったみたいなので、その時点で 行きつけのホストクラブで感染者が出たとか、思い当たるフシがあったのだろうと。
「今の御時世に関東からデリヘル嬢呼ぶとかリスク高すぎだろう。客の人たちは勇敢すぎないか?」と思ったのだけれども、確認してみると、茨城は5月の初めから6月後半までの50日以上に渡って新規感染者なし。再び増加傾向を示し始めたのは、ここ1〜2週間の間だった。なるほど、確かに茨城に限って見れば、比較的安全そうに見えなくもなかったのだなと。まぁ自分たちが嬢を越境させて遊ぶのと同様に、嬢も越境して遊びに行っている可能性を考慮してないあたり、ガバガバ理論ではあったのだけれども。
今朝のローカル紙の続報によると、嬢を派遣した茨城の事務所とは連絡が取れず、客になった県民も ほとんど誰も名乗り出ていないらしい。まぁプライバシーのほぼない田舎で、キャバクラくらいならともかく、デリヘルを呼んでたのがバレるとか、さすがダメージが大きすぎる話。名乗り出られないよなと。
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