【球磨川氾濫】民主党政権が九州最大級のダム計画を中止していたと判明
http://mona-news.com/archives/83346040.html
保守系のまとめサイトで「また民主党がやらかしていた」と騒いでいるのだけれども、
>蒲島郁夫知事は平成20年9月、計画反対を表明した。
>翌21年9月17日、民主党政権の前原誠司国土交通相も中止方針を示した。
時系列で見れば、熊本県知事の反対表明のほうが先。当時の熊本県知事・蒲島郁夫は、建前としては無所属であったものの、自民党の支援のもとに、民主党系の代議士を破って当選している。その樺島が先に反対を表明しているのだから、民主党にだけ責任があるかのように言うのは、無理があるのではないかと。
「樺島自身はダム容認派。すでに前知事のときからダム反対の流れができていて、それに抗しきれなかった」みたいな見方もあるのだけれども、その前知事・潮谷義子も自公が支援して当選させていたというオチ。
まぁそもそもにして、知事にしたところで、民主党政権にしたところで、選挙で決まったものだよなと。
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