■神保町「キッチン南海」が閉店、54年の歴史に幕 あのカツカレーはどうなる?料理長に聞くと...
(Jタウンネット - 06月05日 21:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6109298
本日、神田・神保町の『 元祖・ブラックカツカレー 』の名店
キッチン南海本店が閉店した。
餃子の名店『 スヰート・パオズ 』に続き、
また一つ 神保町から 昭和が消えたよ、、
メーテルぅ、、、orz、、、
学生時代
サークルの帰り、授業の昼休憩
ゼミの帰り、期末試験の対策中
いつも腹ペコのまんもちゃんを
昼に夜に 癒してくれた
天麩羅・天丼の いもや、
餃子のスヰートポーズ、、
居酒屋の酔之助
カツカレーのキッチン南海と
まんもちゃんが学生時代からの
ご贔屓のお店がどんどん無くなってゆくのは
非常に淋しいことだ、、、
現在は神保町だけで四百店以上存在し日本一の
カレーの街として轟く神保町にあって
『スマトラカレー共栄堂』、『ボンディー』、『エチオピア』と並ぶ
老舗カレー四天王の一角であり、ビッグ錠の名作
漫画 『包丁人味平』に登場するブラックカレーのモデルとして
知られた。
まぁ、アテクシにとっては、ヒラメの白身フライの美味しいお店ではあったが、、w
お店の創業者の南山茂氏も御歳九十歳を越えるし
店のビルも老朽化に伴い解体されるという。
まぁ、息子さんだか一番弟子の人が近々に近くのビルに
キッチン・ニュー南海を出店することだろう。
都内に数店暖簾分けの支店もある。
もう喰えなくなる訳でもない。
その陰で、戦前の大正時代から続く、創業百年の
餃子の名店『 スヰートポーズ 』が、コロナ禍の余波を受けて
ひっそりとその歴史に幕を降ろしていた。
結局、五百名も並んだ長蛇の烈に阻まれ、キッチン南海の
ブラックカレーにも白身魚のフライにもありつけず
中華料理 『 伊 峡 』 のラーメン を喰って帰った、、、orz
神保町も 変わってゆく。
古書の街 から スキーの街
楽器の街 から カレーの街
次はどんな街になるのだろう?
集まり散じて 人は変われど
いつの日にも 学生の街
また、そうであって欲しい。
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