■住所なく給付金申請できぬ人々 総務省の考えは「理想論」
(朝日新聞デジタル - 06月21日 18:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6128637
どういう理由で住所が無くなったのかは、人それぞれだろうけど。
人間は進化の過程で、生き延びるために他者と関わりを持ち、コミュニティを作る事を選んだのだそうです。だから、どんな理由があろうとも、他者との関わりを持たず、コミュニティに属さないということは、生きることの放棄に等しいと思う。なぜなら、人は1人では生きていけないのだから。そして、『世帯』というのは、最小のコミュニティだと教わった気がする。
今現在ホームレスとかネットカフェ難民となっている人たちの中に、生まれた時から住所が無かった人がどれだけいるだろう?たぶん、住所不定となる事を避ける事ができたかもしれないターニングポイントは1つや2つはあったという人の方が多いのではないでしょうか。それでも今の道を選んだ時に、こうなる事は覚悟しておかなくてはいけなかった。生き延びることを放棄したのは自分なのだから。
酷いこと言うと自分でも思うけど、私たち就職氷河期世代がよく言われてきた『自己責任』だ。進学しなかったのも、就職に有利な資格を取らなかったのも、学年の中で上位に入るように勉強しなかったのも、全て自己責任。社会に求められる人材になる努力をしなかった自分が悪い。私の場合は、私が小学生の時に病気で障害者になり、大学に行く余裕が無くて高卒で働かなくてはいけなくなったのも自己責任。お金さえあれば進学できるくらいの実力があったかどうかは関係ない。
何が言いたいかって、たまに「俺は1人でも生きていける。結婚もしない。彼女も友達もいらない。」とか言ってる人がいるけど、大間違いだから!あんた今現在も1人で生きられてないから!
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