・16年 ガルパン云々
ウチの地方はガルパンの劇場版の上映予定はないけれど、ガルパンのスロットは絶好調で稼働中で、今日も農家のオッサンたちの小金を吸い取っているよという話。この当時、パチンコ屋のチラシを見ると、必ずどこかに西住殿がいた。
連休中に営業自粛していたウチの地方のパチンコ屋も、今では絶好調で営業中で、農家のオッサンたちが給付金を持ってホールにやって来るのを 手ぐすね引いて待っている。どう考えても勝たせてくれるとは思えないのだけれども、理屈でホール通いが止められるなら誰も苦労しない。
ウチの地方のシネコンは、未だに営業再開の兆しはない。あそこがなくなると、弘前か青森まで 自動車で一時間以上かけて行かないと映画が見られなくなるわけで、映画好きには堪らない話だよなと。スーパーで「ご自由にお持ちください」になっている、そこのシネコンの割引券の期限は7月末まで。少なくても その頃までには再開しているのだと信じたい。
ガルパン。検察庁法改正で、突然水島監督がSNSで荒ぶれて困惑。柔らかな人となりではないのは分かっていたけれど、このタイミングで政権批判を始めて、それに対しての「売国」という批判への当てつけのように、今度は中国にまで噛み付く狂犬っぷりは、さすがに想像の斜め上だった。もちろん「作品と作り手は別」なのだけれども、やはり一定数「冷めてしまう」人が出るのは間違いないだろうと。コロナからの回復を目指す大洗に、影響がなければいいなとは思う。
・13年 サークルKサンクスのガルパンフェア
今は亡きサークルKサンクスで ガルパンフェアをやっていて、その一環で対象の商品を買うとメッセージカードがもらえるというのがあったのだけれども、武部殿のカードのメッセージ内容が ゼクシィ感あふれる重さだった挙げ句、それを貰うための対象商品もジャンボ串カツ2本という カロリー感あふれる重さで、武部殿はいろんな意味で重いなという話。やだもー。
当時はまだ30代だったので、串カツ2本もネタで済んだのだけれども、40代になった今となっては 本気で無理感がある。本当にここ数年でモノが食べられなくなった。自分でも驚いている。
そして、徐々に武部殿と「艦これ」のデ・ロイテルがゴッチャになりつつある今日このごろ。やばーい。
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