・19年 空母いぶき炎上
「空母いぶき」の映画化で、首相役を演じた佐藤浩市が 原作ではプレッシャーでゲロを吐いていたのを、監督に直訴して下痢に変更。反体制的だった過去の言動も相まって「難病による腹痛で辞任したことのある安倍総理を揶揄したのではないか」と、ウヨクの人たちから批判を受けた みたいな話。
ウヨクの人たちを当て込んで制作された劇場版「いぶき」は、ウヨクがそっぽを向いて サヨクの人たちが絶賛するという意味不明な状況になって、爆死と言うほどではないけれど、決して芳しい売上でもないという よく分からない結果に終わった。
厄介な人たちに粘着された佐藤浩市。次回作「フクシマ50」はどうなるだろうかと思っていたら、コロナでそれどころではなくなり、劇場上映中にネット配信開始という異例の事態。そしてネット配信の収益が思ったよりも悪くなくて、「…あれ?もしかして映画館っていらないのでは」みたいな話になりつつある今日このごろ。
・18年 チバニアンへの妨害
ほぼほぼ決まりかけていたチバニアンの認定に対して、それまで協力してきた楡井久教授が突然造反。データが捏造されていると主張した挙げ句、地権者を抱え込んで 一方的に立入禁止を宣告。一般に開放されていることが認定の条件だったために、一転して人天されない可能性が出てきた…みたいな話。
結局、市が条例を制定して 立入禁止を無効化。データ捏造に関しては、それ以前に「データ捏造には当たらない」という判断が下されていたため(楡井久は納得していなかったが)、問題は全て解決したということで、今年の1月にチバニアンは認定された。
認定決定以降、楡井が何かリアクションを取ったという話は見られない。楡井が突然反対に回った理由も、未だに分からずにいる。
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