打ち止めにしようと思っていたんですが、CENYAさんにレクチャーを受けさらにやってみました。
まずアンプマランツPM14S1のリアルアースはそのまま、ここが一番大きく効果が出たので。で、アンバランス(RCAアナログ)で接続されているマランツSA12のリアルアースで悪影響が出ていないか聴感で確かめました。
結果はやはり悪影響ありでした。高音部がきつくなり空間の広がりが狭くなっていました。
アンバランスで接続されている機器の場合は全部で一か所でリアルアースを取ったほうが安全ということで、実際そうでした。
SA12は仮想アースを使うことにしました。
仮想アースを併用するとさらに空間の表現がアップ。効果的に使えたと思います。
さて、アース線が一本余りました。考えた末YAMAHAのネットワーク端末に使ってみようと考えました。やり過ぎにまたなるかもと思ったのですが、やってみないとわからないと思いました。
結果今度は良好でした。更に低音が良く出るようになり広がりもさらに感じるようになりました。
YAMAHAのネットワーク端末は同軸デジタルでマランツSA12に接続していますが、同軸の場合はアンバランスでも効果が良い方向で出るということか、あるいはSA12が仮想アースなので悪影響が出ないと考えています。
アースを機器から取る場合、やはりやってみて聴いて決めるしかないというのは確かだと思いました。ケースバイケースだということですね。
CENYAさんどうもありがとうございました。
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