4月30日を終えても日本国内の「PCR検査数」は精々15万件止まりだ。
各国の実績と対比してみよう。
4/30日 中日新聞(朝刊)
国名 PCR検査実施数 検査体制などについて
韓国 累計 60万件 ウオークスルー式、ドライブスルー式
ドイツ 累計200万件 160超の大学病院、研究機構で検体を分析
1日平均5万件
ロシア 累計300万件 看護師が検査キットを持って希望者宅訪問
死亡率は1%未満
UAE 累計100万件実施 無症状の人も有料(¥10000)で検査可能
アラヒブ首長国 全国民へ拡大検討
米国 累計540万件 5月中に週200万件実施を目指す。
簡易検査含む 初期段階で独自の検査キットに不具合。
日本 累計13万件(4/28) 今後は1日2万件を目指す。
この結果を見れば分かる通り、感染していても無症状の感染者が巷にウヨウヨして
いる状況が日本の現状です。政府が人との接触を8割減らせと云うのはこの事実を
口に出せないからです。日本は当初から検査体制は抑えて、感染者を増やさずに、
医療崩壊リスクを敢えて避ける必要がありました。何故か?
医療合理化により感染治療のためのベッド数を大幅に削減していたからです。
もし、削減せずにきたとしても看護師不足や医師不足はでたかもしれませんが、
こんなに長引くことはなかっただろうと思いますね。
民間企業など活用して検査数を上げないと、貴方の隣の人が感染者かもしれない
という脅しをいつまでも政府から受けることになりますね。
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