「祈りが答えられた!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2020/4/14(火)【1697】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21047 (写真入り記事)
昨日は、喘息の定期受診で病院に行くため、志村さんが亡くなられた病院でもあり、不安を感じたのでお祈りをお願いしました。
今朝、バイクで病院に行く直前に電話で病院に相談すると、あっさり、「電話受診をして、薬局に処方箋をFAXしますので薬を受け取って下さい」と返答がありました。
何週間か前に電話した時は、「外来受診してもらわないと薬は出せません」と言われましたので、観念していましたが、緊急事態宣言を受けて病院サイドも柔軟な対応になったのだと思います。
病院に行くということは、半日がかりです。それが、電話で済むと言うのは、病院もコロナの肺炎の患者さんなどの重篤な病人の治療に専念できるし、健康な私が病院に行って院内感染する可能性もなくなるので、WIN-WINです。
みなさんのお祈りがあったので、念のためもう一度電話してみるという思いになったことで、結果として守られました。感謝致します。
あとは、医療従事者のために祈りたいと思います。また、新型コロナウィルスの感染が広がらないように祈りたいと思います。
そして、政府の対応が守られるように祈ります。
クリスチャンは、反政府運動家ではなく、聖書で教えられる通り、上に立つもののために祈る人です。
「そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。それは、私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすためです。」(テモテへの手紙 第一2章1〜2節)
「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。」(ローマ人への手紙13章1節)
聖書が教えることに反することを政府が命じない限り、権威に従う生き方を神は願っておられます。
日本の国の政策は、経済優先のところがあり、国民の中には不満を持つ人たちがいますが、それに対して直接非難する前に、神様に祈りたいと思います。
神は、私が病院に行かないで、電話受診で薬をもらえるように導いて下さったという小さな祈りにも答えられますが、日本政府の間違いのない対応ができるようにという大きな祈りにも答えて下さいます。
共に祈り、忍耐し、警戒し、この国難を乗り越えてまいりましょう。
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