数日前からBDプレイヤー、SONY BDP-S1500がディスクを読み込まなくなり、買い替えとなりました。2年以下で壊れたことにはちょっと早すぎないかと腹立たしい気持ちもありました。
で、交換機種はPanasonic DMP-BD90Kです。ここしばらく買ったBDプレイヤーは2年以下で壊れていまして高いのは買う気がしませんでした。3台連続2年以下です。
2017年発売の製品。最近はこのジャンルはあまりモデルチェンジが頻繁ではないようですね。ディスク再生が流行らなくなっているのがよくわかります。
すごく小型なので設置に困る感じはなく、HDMIケーブルと電源ケーブルを刺しておしまい。設定も一項目だけ。簡単に終わりました。
再生画質ですがSONY比で色ノリが良く鮮やかな感じです。明るい画像だとちょっと白飛びを感じますが、それ以外は良好です。
DVDの画質はSONY比でさらに良くなっていて驚くばかり。普通の人が見るんだったらDVDで十分なクオリティがあります。フルハイビジョンアップコンバート機能はなかなかいいですね。
実売価格で1万円前後ですが、かなりのマニアでもこれ以上はいらないのではと思うBD再生画質性能です。
なんか寂しい気もしますが、高級機は作りにくい時代だなあと感じた次第です。
さて、壊れたSONY製BDプレイヤーは修理し、二人目の弟に渡す予定です。
自分の兄弟では自主的にBDプレイヤーを買った人はいません。DVDで十分だそうで関心がありません。画質がいいに越したことは無いと思っていますので、贈ろうと思います。
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