『新宿駅 路傍伝道』
「一人ひとりが熱心に伝道をした」
《Now watching 1410》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20787 (写真入り記事)
新宿は第三月曜日に定例で行っていますが、今月は第二月曜日に行いました。この新宿の月一度の伝道にだけ来られる方も多く、お馴染みの方々が少し少なかったです。もしかしたら第三月曜日に予定を入れておられて、気がつかなかったかも知れません。
寒さも穏やかでした。また、妨害などが入ることはありませんでした。しかし、雰囲気が重たく感じました。街の空気に溶け込み切れませんでした。
キリスト教の宣教の歴史を振り返ってみると、迫害され、苦しめられ、散らされながら伝道が前進して行きました。
今日のように、何も問題がないのも感謝ですが、問題があることで、祈らざるを得ない状況に追い込まれて、祈りによって力が与えられ、情熱に火がついたとしたら、マイナスが大きなプラスに変わることになります。
キリスト教信仰は、良いことが起こったら、良いので感謝しますし、良くないと思えることが起こっても、神がマイナスをプラスに変えて下さるので、マイナスも感謝です。
今日は、参加者が9名といつもよりだいぶ人数が少なかったですが、一人ひとりが熱心にチラシ配りをし、説教をし、歌い、伝道しました。
写真を撮ってくれる人がたくさんいました。特に観光で日本に来ているような外国人は、たくさん写真を撮っていました。
一人でも多くの人に福音が伝わって、天国に行ける人が増えてほしいです。
聖書は、「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」(ルカ19:10)とありますが、イエス様は、人々の救いのためにこの地上に来られ、十字架で死なれました。私たちも、イエス様の心を持って伝道を続けて行きたいですね。
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