『山手線祈祷会(外回り)』と『代々木駅 路傍伝道』
「主は強ければ、我弱くとも、恐れはあらじ」
《Now watching 1401》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20779 (写真入り記事)
前半は、代々木駅から代々木駅まで、山手線1周を1時間かけて回りながら祈祷会を行いました。
問題や重荷があっても、疲れていても、神に祈っていると、気づいたら解決してしまいます。解決には2種類あります。心の中で問題が解決することと、実際に問題が解決することです。心の中で解決すれば、あとは神様の手に委ねることで神様が解決して下さるので感謝です。自分の問題の解決に固執しなくても、国のため、社会のため、人々のために祈っていると、気づいたら、神様が働いて下さって、問題が解決されていますし、祈ったことに対しても解決して下さるので、安心して神様に委ねたいものです。
代々木駅に5名が集まって伝道しました。場所の問題なのか、曜日の問題なのか、いつも代々木駅は参加者が少ない傾向にあります。しかし、そういう時こそ神様に頼って、一生懸命に伝道をしたいものです。たくさんの人が集まって、勢いよく伝道できることも感謝ですが、今日のように、少数で伝道をするのも悪くありません。
音楽とチラシ配りをやっていましたが、お巡りさんが来て、「街頭演説やチラシ配りはいいけれど、路上ライブは・・・」と言われたので、ひたすら説教を語っていました。音楽をやっていた時よりも、聖書をまっすぐに語ると、聞いている人も語っている人も力づけられ、励まされます。
聖書の言葉と共に、話題になっている新型コロナウィルスのことをはじめ、街にあるもの、目で見えるものすべてが題材になります。言葉の力と奥深さを痛感しました。
チラシをたくさん配ることができました。中には、チラシをうれしそうにもらってくれるだけではなく、街頭演説に耳を傾け、最後は、深々とお辞儀をして去っていく人もいました。
また、クリスチャンの人が通りかかったので、路傍伝道新聞を手渡すと、「がんばって下さい」とエールを送ってくれました。
神様の助けを深く感じることができました。「主我を愛す」の讃美歌にあるように、「主は強ければ、我弱くとも、恐れはあらじ」ですね。
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