今日は所用で富津まで行っていましたが、朝早くに渋谷集合でバス移動だったので5時台に出て暗いうちに渋谷に向かいました。
集合場所が玉川通り沿いのセルリアンタワーの少し手前だったので南口から歩道橋を渡って向かおうとしたのですが、今までの歩道橋は工事で通行止めになっているのですね。
玉川通りの交差点上を斜めに横切れないので遠回りになったのですが、歩道橋の上から桜丘町の再開発地区の様子がよく見えました。かつてこの一帯は小さなビルや木造家屋など低層の建物が密集するエリアでしたが、再開発で更地になり、かつてあった細い道も全てなくなってしまい、今まで見慣れた風景がなくなっているのには寂しさも感じましたね。
渋谷を出てからはバスで首都高やアクアラインを経由してイオンモール富津付近の公園に到着。
現地で自由時間はほとんどなく、公園周囲くらいしか見られなかったのですが、ここは新富運河という運河に面していて、運河の向こうは工業地帯です。そして、この公園は「富津緩衝緑地」という名称で埋め立て地の工業地帯と従来からの陸地の住宅地の間に緩衝地帯として設置したものとのことです。このまままっすぐ進めば富津岬の方に抜けられますが、さすがに現場を離れられないので行かれませんでした。
そして夕方に渋谷に戻ってきましたが、結構な時間になってしまったので食べてから帰ることにし、駅周辺で何かいい店がないか探しました。
色々見ていたらマークシティの横に「新潟カツ丼タレカツ」という店を発見。都内だけでも数店舗あるようですが、初めて入りました。
メニューは色々ありましたが、最もベーシックなカツ丼を注文。他にはヒレカツ丼、野菜カツ丼、海老丼、ミックスなどもあるようです。新潟のタレカツ丼といえば、最もメジャーな卵とじのカツ丼でもソースカツ丼でもない第三勢力的な存在感を確立しつつありますが、専門店に入るのは初めてですね。
カツ丼は普通のものだとご飯がやや少なめに感じましたが、肉が4枚盛られているのでご飯の少なさはこれで十分カバーできていますし、足りないときは大盛、特盛もあるので、これにすればいいでしょう。
また狭い店内のカウンターで篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人(相方はマフラーしまい髪の整形前のスザンヌみたいでしたが)と隣になってしまいました(汗)。隣では野菜カツ丼を食べていたようですが、こちらは肉2枚+野菜カツ数種類で値段はカツ丼と同じだったので、今度入る機会があったらこれを食べてみようと思いました。
また、カツ丼弁当やタレカツサンドなどの持ち帰りメニューも充実しているし、「ビール+かつ皿セット」という晩酌セットもあるので、飲みながらというのもいいかもしれません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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