透くん唯一のお稽古ごとの英語教室。5月から皆勤賞だったし楽しみにもしてるようなので、奥さんが学校行事で行けない日に僕が午後休を取って連れて行ったのです。
普段は一日でやる仕事を午前中半日で全速力で片付けて2時に保育園に向かいました。すると先生と透くんが階段から降りてきたところ。迎えの時間を予め伝えておいたので他の子のお昼寝の邪魔にならないように連れ出してきてくれたようです。いやー、本当に頭が上がりません。
教室には20分くらい早めに着いたのでロビーにあるエレクトーンで遊んでいたら同じクラスのお友達が来たので一緒に弾かせながら先生を待ちました。授業が始まると付添は待機なのでお友達のお母さんと1:1で雑談タイム。(もう一人の子はお休みだったので)
こういう初対面の時に受け答えって難しいんだけど、このお母さんはメインスピーカーなので沈黙に耐える必要はなかったですね。
嫌いな食べ物や、「アナ雪2」を見に行くこと、ハマってることなど親あるあるのトークを小一時間。僕も完全な聞き手ってわけではなく、そこそこ話ししましたね。終わったときには喉がカラカラでしたよ^^
先生に呼び出されて、その日の授業の内容と宿題の説明を受けて解散。このママトークを毎週やるのはお話好きだったとしてもかなり大変ですね。
…その次の週のこと。
奥さんがそのお母さんと話をして「前回はお父さんが着て…」と僕の話題になってそのお母さんの感想が
「透くんがそのまま大きくなったみたいだね」
だそうです。
透くんはいつもニコニコしてて教室でも落ち着き無くキャッキャ騒いでいる印象がある模様。つまり僕も似たようなものって思われたってことですね。
その話をシてくれたときの奥さんが笑いをこらえてるようだったんですよ。
「もしかして恥ずかしいとか思った?」
その質問には答えてくれませんでした…。
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