それにしても、今年も楽しい映画をたくさん観ることができて良かったなぁと思う今日この頃でございます。
今年観た映画を振り返ると、特に印象深いのは・・・
「翔んで埼玉」は、他の映画では絶対に味わえない唯一無二の楽しさがあったと思います。
千葉県の劇場で千葉県民のみんなで埼玉県が馬鹿にされているのを見て大笑いする・・・
あんなに賑やかな映画鑑賞体験はなかなかできないことでしょう。
“なかなかできない体験”という意味では、やはり「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のインパクトも忘れられません。
あの、問題のシーンに差し掛かった時の劇場の冷え切った空気・・・
確実に氷点下でした。
本能的に危険を感じたのか、無意識のうちに座席から腰を浮かせて観ていました。
いやはや、本当にあの映画には驚かされましたが、しかしやはり観に行く価値はあったと今でも思います。
あんな体験はなかなか出来ないでしょう。
他にも、4D上映がメチャクチャ楽しかった「ミュウツーの逆襲」や、ひたすら可愛くてひたすら笑える「ひつじのショーン」、それにモチロン「スターウォーズ エピソード9」などなど、大変充実した映画ライフでございました。
来年もまたたくさん観られると良いなぁと思います。
・・・とりあえず、無事に来年を迎えられるように、サッサと年賀状を完成させねば!
というワケで、この辺で。
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