肛門で日光を30秒間浴びる「肛門日光浴」 通常の日光浴1日分の効果とSNS上で実践する投稿が多数登場
https://news.livedoor.com/article/detail/17444762/
「肛門日光浴」というパワーワード。
「アルコールを直腸から摂取すると吸収速度がヤバい」みたいなのから連想して、肛門日光浴を提唱したのだろうとは思うのだけれども、粘膜からのアルコールの吸収と 体内でのビタミンの生成を 同列にして語れるはずもないだろうと。…まぁ普段から気とか霊とか主張しているホリスティックの人の言動に、科学的な根拠を求める方がナンセンスなのかもしれないけれど。
嬉しげにインスタグラムに肛門日光浴の様子をアップしている人たちも、もちろん肛門日光浴の健康効果も信じてないことはないだろうけれど、どちらかというと自らの性癖を満たすための方便として 肛門日光浴のメソッドを利用しているだけのような気がしてならない。キリスト教文化による抑圧のせいなのだろうけれど、欧米人の肛門への執着は異常。
しかし、うっかり肛門に日光を当てすぎて、重度の日焼けになったら、間違いなく病院送りだよなと。
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